クリエを続けてればこういう形にいずれかはなったんじゃないでしょうか? 僕はクリエファンでした。 初めて手にしたPalmマシンがクリエのT650でした。 自分でアルバイトしたお金で買おうか買わまいか迷ったんですけど、いつかああいうモバイルもんも使う日がどうせ来るんだろうと思って、試さなきゃわからないと思って購入しました。 2002年に128MBのMSと一緒に買って、もううきうきでした。 クリエがなきゃ考えられない生活が続きそして、2004年の冬にUX50を買いました。
このUXは僕がT650を使い始めてから1年ちょっとしてから発売になりました。 出たときは驚きました。 無線LANにBluetoothにバックライトキーボードにカメラ、そしてソニーが開発した123MHzのHandheld Engineが載って、夢のPDAでした。 それもそれで値段が確か8万とかでした。あきらめてt650を使い続けました。 そうしたらある日、ソニーがPDA市場から撤退を発表する何ヶ月か前に、UXが39,980円で買えるようになって、価格.comの投稿などで売り切れ続出などと載り始めて、迷わず買いました。 1GBのMSと一緒に大切に愛用してました。 しかし、ある日他界したのです。 普通に使えてたのが、ある日スイッチを入れようと思ってもつきませんでした。
もう半年になります。 現在僕のニーズに答えてくれるPDAを探してます。 そのときにこのiPhoneが発売になったのです。 UXのハードウェアキーボードはやっぱり入力しやすいことに気づかされました。 バーチャルキーボードは微妙ですね。 T650を買ったときに別売りの小さなキーボードを買いましたがそんなに使うことはありませんでした。 わざわざつけるのがめんどくさかったんでしょうね。 そしてiPhoneが話題になり始めたころ、ふとパソコンの横を見るとT650がありました。 そういえばこいつもバーチャルキーボードがあったな、と思い電源をつけてちょっといじってみました。 そしたら意外と感度がよかったんです。 それを頭にiPhoneを触りに行ったら、ちょっとがっかり。 まあほんの少しなんですけど、感度がiPhoneのほうが悪いんです。 でもあの触るところがズームされるところなどは、いいんですけどね。 それに頑丈にするためにガラスを使ったみたいで、感度が犠牲になる代わりに頑丈だったらいいのかもしれないと思いました。 びっくりしたのがサイズも形もT650に似てるところです。 だからクリエも年とともに進化し続けてれば今、ああいう製品もありえたのかもしれないと思うんです。 しかもそにーが得意とするAV機能盛りだくさんで。
まあ、なんだかんだでiPhoneはすごいです。 ほしいです。 でも携帯機能はいらないです。 早く携帯機能抜いたもの出ないでしょうかね。 少なくとも今年中には出ないと僕は思ってます。 ことの野終わりには新Mac OS Xの発売準備で忙しいでしょうし、そんなに早くiPhoneに似た商品が出るとiPhoneが売れなくなるかもしれませんし。 来年の夏辺りでしょうかね~。
このiPhoneでちょっと悔しいのが、重要なパーツのサプライヤーがサムスンであることです。 たしか30%ほどがこの会社のものみたいです。 僕はもっと日本製のパーツを使ってほしかったですね~。 メモリーは東芝とか、ARMコアは昔のクリエのHandheld Engineの頃の技術のノウハウでソニーとか。 まあ時代が時代ですね。 でもこのiPhone, Appleにはすごい利益になってるみたいですよ。 利益幅が50%以上とか。 種類によってですけど、製造コストが300ドル以下で、それを500ドル~600ドルで売ってるんですから、さすがアップルですね。 ブランドの力ですね。
ということで、iPhoneの感想でした。写真はT650とUX50です。 面白いiPhone関係の記事のリンクも。
http://ascii.jp/elem/000/000/048/48374/index.html?jpmb
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